国産剣道防具漆塗り竹胴赤梨地塗60本立美品sm寸
昭和50年ごろの最高級手刺し一式についていた胴です。当時定価100万以上する最高級のものだったそうです。
お譲りいただいたもののサイズが合わなかったのでどうぞ。
関東系の職人の作だそうで、低い胸、関東三階松の雲飾り、小胸を継いだ立体的な作り、高級ながら縁を返さず切りっぱなしにした縁の仕上げなどは、胸の名工房州竹内など竹屋流に似た雰囲気があります。
飾りも立体感のある、たっぷりの中綿をしっかり刺し込めた、今時ではありえない最高の仕立てです。
使われている革も、見ての通り素晴らしいなめし革が使われています。
経年保管品ですがあまり使っておらず、状態は非常に良いです。
新品竹胴によくある台のガタつきもなく打たれ跡も少ない、年式を考えると素晴らしく良い状態です。ただサイズが縮みやすいように感じるので、竹のつっかえ棒を入れて発送いたします。
当時の最高級手刺し一式にふさわしい、上等な仕事がされています。
166センチ70キロで少し小さめジャストです。
幅内寸35-33
サイド高さ17
胸部分高さ36-32
胸幅21-26
古の逸品を、この機会に是非!